特集記事

2025.06.03

2024年7月号ダイジェスト情報|特集記事

注目記事(ダイジェスト版)

小池百合子vs.蓮舫‐疑惑&不信渦巻く

東京都知事選は3選を目指す小池氏と「打倒小池」を宣言した蓮舫元参院議員の熱戦が続く。だが「学歴詐称」や「二重国籍」など、公約の優劣より2人の人間性やパフォーマンスに関心が集まる異常事態だ。関係者は小池氏の3選後に「電撃辞任」もあるというが…。

岸田降ろしへ‐「加藤勝信担ぎ」が始まった

改正政治資金規正法が成立し、世論は「抜け穴だらけだ」と怒るなか、岸田文雄首相は「大きな一歩だ」と胸を張る。だが、「岸田降ろし」は菅義偉首相の仕掛けで火ぶたが切られた。萩生田(H)・加藤(K)・武田(T)を動かし総裁選へ向け「多数派工作」を。

「国家公務員嫌い」急増が日本衰退招く

政策のプロである国家公務員の世界が大変貌している。内閣人事局の恣意的な人事や国会議員の個別案件激増に若手官僚がやる気を失っている。経産省の「衝撃報告」をもとにキャリア官僚と呼ばれる国家公務員の最新事情に迫った。

読売新聞‐新人事&部数減に不安渦巻く

読売新聞グループ本社の新役員人事が発表されたが、渡辺恒雄代表取締役主筆、老川祥一代表取締役会長、山口寿一代表取締役社長の「3人体制」は変わらなかった。そんななか、読売新聞はすでに600万部を割ったといわれ、渡辺後の「読売王国」の行方に注目が集まる。

神田眞人財務官‐「覆面介入」成り日銀総裁へ⁈

いまや「令和のミスター円」と呼ばれるのが神田眞人財務官(`87年旧大蔵省入省)だ。1㌦=160円台にまで急伸した円安を食い止めるため「覆面介入」に走る。英オックスフォード大留学の際は外務省出身の皇后・雅子さまとも意気投合したというが…。

皇位継承‐「議論停滞」に危機感高まる

「インスタ効果」で皇室への親しみの声は高まっているが、それとは裏腹に宮内庁内部は混乱を極めているという。天皇ご一家に迫る危機、紀子さまの御体調の真相など、皇室を巡る最新情報をレポートする。

創価大学「定員割れ」へ‐学会エリート育たず

故池田大作名誉会長が学会エリート養成を目指して創立した創価大学に学生が集まらず、実質的に「定員割れ」しているという。それなのに創価大は多額の助成金を貰っている。朝日新聞が「大学特集」と称して早稲田大や慶應大と同列に扱うことも違和感がある。

前立腺がん‐早期発見&最新治療を見よ

今や日本でも男性のがん罹患率No.1の前立腺がん。「高齢者のがん」「進行がおそいがん」といわれてきたが、最近は50歳前後での発症も増えてきたし、悪性であれば、骨やリンパ節などに転移することもある。手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の導入をはじめ治療法の進歩で、治療の影響による排尿障害や勃起不全も軽減されている。

北朝鮮「拉致被害者」を今こそ奪還しよう  「救う会」会長 西岡力

`77年に拉致された横田めぐみさんは今年10月で60歳になる。拉致被害者の親世代は高齢化が進み、拉致は「時間的制約」がある問題だ。日朝極秘交渉から金正恩の後継者問題まで、西岡力・麗澤大学特任教授が、小社主催の「メディア研究会」で語った内容を再録する。

 

今月号の掲載記事一覧

・小池百合子vs蓮舫‐疑惑&不信渦巻く
公約の優劣より2人の人間性やパフォーマンスに関心が集まる異常な選挙に

・岸田降ろしへ︲「加藤勝信担ぎ」が始まった
・「国家公務員嫌い」急増が日本衰退招く
・茂木敏充自民党幹事長‐「麻生支持」得て総裁選立つ‐岸田首相では選挙は戦えない
・立憲民主党‐なぜ政権奪取が出来ないか‐「いうこと」と「すること」が大違い
・長谷川岳はそんなに偉いのか‐北海道庁はなぜ威圧議員に反撃できないのか
・維新「万博&IR」強行し与党入りとは‐落ち目の岸田政権に縋る
・《政官パトロール137》財務vs.厚労‐「社会保障費」巡り激突す───ジャーナリスト 横田由美子

・神田眞人財務官︲「覆面介入」成り日銀総裁へ?!
・三木谷楽天‐「携帯」自信も資金調達続く‐球団や楽天カード「売却説」も
・日本航空‐「連続事故」にも危機感なし‐「社長交代」含む新体制・内部に問題あり
・ダイキン工業‐30年で「空調世界一」の秘密‐「中興の祖」井上礼之会長退任へ
・東芝‐4千人削減し「再上場」目指すが‐内外から難問が襲うなか
・農林中金「破綻」が農家・農協を巻き込む‐米金利上昇で最終赤字へ
・《挑戦企業74》KOTOBUKI Medical‐臓器モデルで海外へ─────政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義

・皇位継承︲「議論停滞」に危機感高まる
・『苦海浄土』(水俣病の原点)出版巡る内幕明かす─────本誌論説主幹 伊藤寿男

〈特集 メディアを斬る〉
・読売新聞‐新人事&部数減に不安渦巻く
・NHK‐「女性新理事」使いネットへ邁進す
・急増「カスハラ(カスタマーハラスメント)」‐謝罪か訴訟か沈黙か‐商店・企業・官公庁など襲う
・「体当たり攻撃」で散った若者たちの戦禍─────────ノンフィクション作家 早坂隆
・東京農業大学稲花小はパワーファミリーを掴む‐少子化時代に新設小学校!
・横浜市教育委員会‐「教師の性犯罪」隠蔽バレた‐「裁判占拠」の小細工が逆効果に
・「五輪選手村」跡地を中国が乗っ取りへ‐「晴海フラッグ」が工作拠点に?!
・創価大学「定員割れ」へ‐学会エリート育たず‐故池田大作名誉会長創立だが
・八角相撲協会理事長‐親方&力士の「暴走」に無策だ‐二所ノ関・伊勢ヶ浜に異変あり
・悪質「インフルエンサー」に騙されるな‐フォロワー数稼ぎで暴挙に出る輩が跋扈

・前立腺がん‐早期発見&最新治療を見よ
・《エネルギー新時代16》原発再稼働へ‐脱炭素&安定供給で進む‐大飯、川内、美浜など
・〈中高年ノート157〉「スメハラ」対策‐〝体臭ケア〟やればできる‐猛暑の夏に向けて

・北朝鮮「拉致被害者」を今こそ奪還しよう───「救う会」会長 西岡力
・「NATO」震撼‐ロシア戦術核で脅す‐ウクライナ戦制し次は欧州だ
・習近平‐「彭麗媛夫人」重用で毛沢東狙う

三菱UFJ FG/住友電工/JT/オービック/TBS HD/ブラザー工業/オリエンタルランド

・日本警世 歴史・伝統・民度がない 「支那は大国」は間違い  ジャーナリスト 高山正之
・日本異人伝 榊原康政(下)‐館林で譜代大名の責務を果たした武将  東京大学史料編纂所教授 本郷和人
・動物的人間論 動物には「浮気」はあっても「不倫」はない  動物行動学研究家 竹内久美子
・大 喝 「偽の公約や笑顔」に騙されるな
・政官界の内幕 「解散式」でイメージアップ?! 首相の「派閥利用」に批判殺到
・THEMIS LOBBY 自動車メーカー試験不正 裏に米国の"日本叩き"
・スポーツ短針 阿部巨人‐「急降下」の戦犯は自身だ
・社会短針 山田真貴子元報道官 フジ「天下り」の厚顔
・テレビ短針 松本まりか‐不倫との相性抜群 桧山珠美
・社会短針 梅毒‐3年連続増加の真犯人は
・小社から読者の皆さまへ
・往来之記