特集記事
2025.06.03
2024年2月号ダイジェスト情報|特集記事

注目記事(ダイジェスト版)
THEMISレポート
岸田決行‐電撃訪朝&宏池会解散に賭け
岸田文雄首相は「岸田派解散」を唐突に発表したが、その狙いは安倍派や二階派だけではく同時に麻生派や茂木派も潰すためだった。これに対し、麻生太郎副総裁は怒りまくり、”岸田おろし”に動き出す。「次は女性首相」との流れができるなか。岸田首相も水面下でさまざまな手を打っている。
政治
東京地検‐「安倍派潰し」はこれからだ!
安倍派5人衆ら幹部の立件見送りで世論は納得していない。実は東京地検特捜部は100人体制の捜査で今後、政界事件で使える「宝の山」を入手している。すでに検察審査会の告発の動きが出ているが、本件はまだ終わったわけではない。
経済
植田日銀‐「マイナス金利」4月解除へ
植田日銀は、1月の金融政策決定会合で「大規模金融緩和策」の維持を決定した。当初、「マイナス金利解除」に踏み込むと見られていたが、その流れを変えたのが能登半島地震だ。今後の日本経済の行方と「出口」に向けた植田日銀の戦略を見通す。
社会
「天皇訪中」強行‐外務省の媚中は売国だ
12月20日、外務省は`92年の「天皇訪中」に関する外交文書を公開した。これを精緻に分析すると、外務省が訪中実現に向けて政財界、メディアに様々な工作を仕掛けた様子が浮かび上がってくる。「売国」を主導した小和田恆外務次官、橋本恕駐中国大使、谷野作太郎アジア局長の「大罪」を斬る!
社会
小和田恆元外務次官の皇室利用が目に余るが
`92年10月の「天皇訪中」に向けた日中両政府の交渉過程が明らかになったが、ここに「皇后の父」である小和田恆外務次官(当時)の働きかけが大きかったことが浮かび上がった。しかしメディアは忖度しているのか、このことをまともに取り上げていない。本誌の検証レポートが暴く。
社会
紀子さま‐「体調不良」で公務欠席の深層
宮内庁は1月初め、紀子さまが胃腸に「機能的な障害」があり、年末から体調不良が続いていることを発表した。小室問題や佳子さまの「別居」などストレス要因は多々あるが、実際のご病状はどうなのか。秋篠宮家関係者への取材でその実情を明らかにする。
社会
創価学会‐「池田金脈」分捕り合戦始まる
創価学会は創立100周年に向け「新たな前進」を宣言したが、能登半島地震では“故池田大作名誉会長頼み“が目立っている。さらに学会は「財務」(寄付)をはじめとする集金システムを維持するため、永石貴美子女性部長を初の女性部長にするとの見方も出てきた。
社会
能登半島地震-新脅威&新対策教えた
能登半島地震は専門家たちも発生を予測し警戒も呼びかけていたが、現地での対策は遅れていた。また、SNSによるフェイクニュースはこれまで以上に増え、拡散のスピードも速くなり、支援活動の妨げになった。長期にわたる困難な避難生活を強いられている人も多い。支援の手がいかに届きにくいかが明らかになった今、普段からの備えを急げ!
国際
トランプ復活へ‐不安増し「暗殺説」飛ぶ
共和党の大統領候補にトランプが選出される可能性が高まっている。「トランプ2・0」に対する日本の備えと覚悟が問われている。だが日米安保や台湾有事など、第2次トランプ政権は大混乱が予想され、トランプ“暗殺”の動きまで出てきたという。アメリカ最新レポート。
今月号の掲載記事一覧
・岸田決行‐電撃訪朝&宏池会解散に賭け
麻生副総裁への決別宣言で「次は女性首相」との情報が飛び交うなか仰天情報が
政治
・東京地検‐「安倍派潰し」はこれからだ!
・司法「迷走」‐裁判官&検察官がおかしい‐検事の誘導や若手裁判官離職など
・菅義偉‐「岸田&麻生天下」転覆へ注力す‐加藤勝信か小泉進次郎を擁立し
・小池百合子東京都知事‐「3選」目前も首相へ野望滾らす‐小沢一郎や田中眞紀子も蠢く
・女性初の海将‐近藤奈津枝の挑戦‐母親からは「なぜ自衛官に?」と反対されたが
・「鈴木俊一総理」を財務省が策す理由‐麻生太郎が推し茂木も乗った
・《政官パトロール132》西村前経済産業相‐政治資金パーティ「逃げ切り」許すな────ジャーナリスト 横田由美子
経済
・植田日銀‐「マイナス金利」4月解除へ
・十倉雅和経団連会長の「消費税・万博・対中国発言」斬る‐住友化学の不振続くなか
・日本製鉄‐「USスチール」買収に賭ける‐鉄鋼業界の苦境続くなか
・ダイハツ工業‐「大規模不正」の元凶暴く‐元トップや上司が圧力を掛けた
・エネオスHD‐「セクハラ社長」自爆の顚末‐2代続いた醜態は内部告発で
・角和夫阪急阪神HD会長‐宝塚事件&阪神タイガース蹂躙す‐関経連会長へ意欲燃やすが
・《挑戦企業69》コンゴーテクノロジー‐最新&独創的「抜型」作りへ─────政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義
社会
〈特集 外務省の陰謀〉
・「天皇訪中」強行‐外務省の媚中は売国だ
・小和田恆元外務次官の皇室利用が目に余るが
・紀子さま‐「体調不良」で公務欠席の深層
・松本人志「性加害疑惑」はここが問題だ‐メディアは「事実は?」と忖度へ
・朝日新聞‐検察リーク&親中で躍るが‐安倍派を叩き「経済安保」を批判
・稲葉NHK‐「前田の乱」で内紛深まる‐「紅白」も「大河」も最低だった上に
・『鬼平』が池波+幸四郎で帰ってくる!‐「待ってましたっ」の声とともに
・林真理子‐日大再建より「自身の評判」に奔る‐大マスコミの忖度に甘え
・創価学会‐「池田金脈」分捕り合戦始まる‐「女性会長」誕生説も飛ぶなか
・創価学会の「言論弾圧」と2人は闘った‐藤原弘達氏と内藤国夫氏の覚悟────本誌 伊藤寿男
・自転車に反則金‐「死傷事故」増加許すな‐「ながらスマホ」には厳罰が
・女子アナ繚乱‐人気・収入・男性で競う‐美人よりブスで気さくがよい
・能登半島地震‐新脅威&新対策教えた
生活&文化
・心不全パンデミック‐新薬から最新治療まで
・エネルギー新時代11 原発再稼働が日本の「脱炭素」を進める‐再エネ拡大の切り札に
・《中高年ノート152》男の料理‐「幸せ感」湧き「脳トレ」にもなる‐参加しやすい料理教室も
国 際
・トランプ復活へ‐不安増し「暗殺説」飛ぶ
・プーチン‐5選へ突進もテロ➡暗殺迫る‐ウ・露戦争巡り米欧混迷のなか
・習近平‐「台湾侵攻」加速し日本脅かす
早耳人事
三越伊勢丹HD/森永製菓/JTB/東京メトロ/テルモ/日東紡績/ニトリ
連 載
・日本警世 支那人の詐欺紛いの「産物」 電気自動車(EV)に騙されるな ジャーナリスト 高山正之
・メディア裁断 朝日&毎日新聞が罹った「イスラエル嫌悪」という病 イスラム思想研究者 飯山陽
・日本異人伝 徳川秀忠⑴‐「およつ御寮人事件」で激怒した将軍 東京大学史料編纂所教授 本郷和人
・大 喝 支援活動に難癖付ける人々
・政官界の内幕 菅前首相や旧安倍派が結集し 「加藤勝信首相」実現策すが
・THEMIS LOBBY 「日大のドン」亡き後も 中国人女性騒動が続く
・スポーツ短針 「箱根駅伝」大熱狂の裏で商魂躍る
・テレビ短針 松本人志の「醜聞」が吉本を揺らす 桧山珠美
・社会短針 緊急避妊薬‐試験販売始まるも
・小社から読者の皆さまへ
・往来之記
