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<お知らせ> <お知らせ>9月中に新規お申込みいただいた方に小社刊の健康情報誌『くらしとからだ』を差し上げます。

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早耳人事 トップの視点 連載

<政治・官僚>  小沢一郎は「カネと健康不安」で総理なし
民主党の小沢一郎代表が1か月で12県を回るハードな全国行脚を続けている。次期総選挙に向けた動きかと思いきや、小沢代表は9月に行われる代表選を確実なものにしようとしているらしい。候補者たちに小沢代表自らの手で“軍資金”を配ることが目的だというのである。民主党内には小沢代表が不動産で抱えている“錬金術”に対して批判の声も根強い。代表“再選”となっても、総理は厳しい。

<政治・官僚>  司法界を攪乱する松尾邦弘前検事総長の「大罪」

最高裁大法廷で出された国籍制度に関する判断は「司法による立法」と批判が起きた。その背景には裁判員制度の導入を前にして、「自己責任」をキーワードに検察の「事前規制から事後制裁へ」という捜査の変化が司法全体に広げようという「意図」があった。

<経済・ビジネス>  城南信金「経営形態」に金融審議会のメス
滝野川信金や山梨県民信組などの経営危機で浮かびあがった協同組織金融機関の「セーフティネット」対策。第二第三の発生を防ぐため金融審議会第二部会のワーキンググループが議論を開始した。想定されているのは大手信金……。

<社会・文化>  短期集中連載 沖縄戦の真実(上) 日本軍‐知られざる「住民保護作戦」の全貌
さる6月23日、沖縄戦の終結から63年が過ぎた。これまで沖縄戦関連の報道では、沖縄県民の犠牲や日本軍の非情さばかりがクローズアップされてきたが、本当にそうなのか。一方的な史観に捉われず、文献や記録を元に沖縄戦の「真実」に迫る。

<メディア>  渡邊読売グループ会長&氏家日本テレビ代表取締役が握る「再編」の行方

渡邊恒雄氏と氏家齋一郎氏は、長く“盟友”としてお互いを支え、助け合ってきた。その「盟友関係」をバックに大連立構想の画策や日本テレビ支配などを続けてきたが、さすがに両人とも今年で82歳になるということもあり、「ポスト・ビッグ2」への動きが見えてきた。
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ウィリアム&ヘンリー王子従軍にみる
日本の皇室が学ぶべき「英国王室」の精神
-ダイアナ妃醜聞などもあるが英王室の毅然たる伝統と姿勢が尊敬を集めてきた
-
(最新号より注目記事を全文掲載)

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慢性疾患としてQOL向上へ
分子標的薬の「病勢安定」が癌患者を救う
−腫瘍を「完全寛解」するわけではないが成長を抑制し少ない副作用で驚異的な効果−
(過去の医療記事から特に反響の大きかったものを掲載)
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・ 司法界を攪乱する松尾邦弘前検事総長の「大罪」
最高裁「国籍裁判判決」は問題だ 「自己責任」で大法廷判決と特捜捜査方針が軌を一にする恐ろしさ
・ 前原誠司の「反小沢」を自民党が利用する‐政界再編のキーマンに
・ 小沢一郎は「カネと健康不安」で総理なし‐平沼赳夫か橋本大二郎擁立も
・ 与謝野馨‐「調整力」で存在感は増すが‐「ポスト福田」を狙い始めた
・ 橋下徹‐この大胆改革が大阪を救う‐破産都市の集りを許すな
・ 公務員改革「骨抜き」の手練手管を暴く‐天下りや汚職も無くならない
 
 

・ 城南信金「経営形態」に金融審議会のメス‐真壁名誉会長が君臨する
・ 三井物産「新日本的経営」で社員を育てる‐成果主義は「撤廃」へ
・ 三洋電機を「再建」に前進させた秘密兵器‐佐野社長と社員一丸で
・ ゴールドマン・サックス「1バレル200ドル説」の舞台裏‐北畑経産省次官が怒った
・ 【主張】 消費者金融問題‐貸し手と借り手の責任 小林 節(慶應義塾大学法学部兼大学院法学研究科教授・慶応義塾大学司法研究所長・弁護士)

 
 
・ 皇室はどこへ
 雅子妃「スペイン訪問中止」が投じた波紋‐宮中祭祀廃止論も
 日本の皇室が学ぶべき「英国王室」の精神‐ウィリアム&ヘンリー王子従軍にみる
・ 正社員の「残業代不払い」横行の異常社会
労働基準監督署は何をしている「労働基準法は破られて当然」と残業代不払いどころか過労死や自殺も
・ 任天堂「脳トレゲーム」に内外から大異論‐「頭がよくなる」の真贋
・ ストーカー裁判官にみる「異常性」の研究‐これでも「法の番人」か!
・ 矢野絢也元公明党委員長vs.創価学会「全面対決」へ‐池田大作創価学会名誉会長を揺さぶる
・ 社長の「カネと女」を内部告発が狙う!‐トップの「危機管理」
・ 団塊世代に「わが家の加藤智大」ショック‐秋葉原無差別殺傷事件
・ 森永乳業にみる「企業不祥事」対策に学べ‐ヒ素ミルク事件から半世紀
・ 巨人の「大逆転優勝」が確実だという根拠‐巨大戦力が動き出す
・ 佐渡裕「クラシック革命」に挑戦する男‐異端児は何をするのか
・ 山崎正和中教審会長が日本の教育を悪くする‐道徳&歴史教育を否定する
・ 太宰治‐没後60年でも衰えぬ「異常人気」‐「桜桃忌」に内外のファンが
・ 人妻が援助交際&売春に走る仰天理由‐女子中高生に代わって
・ 日本軍‐知られざる「住民保護作戦」の全貌
短期集中連載 沖縄戦の真実(上) 沖縄戦の実態は「歪曲」されている。歴史的文献や記録によって真実を追求
 
 
・ 渡邊読売グループ会長&氏家日本テレビ代表取締役が握る「再編」の行方‐テレビと新聞「新融合時代」(3)
・ 朝日・読売・日経「年金改革合戦」のウソ‐財務省だけが大喜び
・ 「外来抗がん剤治療」が患者と家族の苦しみを救う‐入院せずに治療できる!
 
・ 留置場の多数占める中国人の「無気味」‐国民には知らされない
・ 中国‐「放射能漏れ→五輪中止」の重大危機‐そのとき一党独裁も崩壊へ
・ それでもヒラリーは「4年後」を目指す‐三つの大失敗にもめげず
・ ポスト金正日は「張成沢」がキーマンだ‐長男・正男vs.三男正雲の後継者争い
 
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日本経団連/新生銀行/三井住友海上/放送批評懇談会/防衛省/外務省/JP労組ほか   中野 健二郎 関西経済同友会代表幹事
関西経済圏はすでに長期成長サイクルに入った
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・ 日本警世 「下山事件」を回顧したが朝日新聞に「進歩なし」 ジャーナリスト 高山 正之
・ 知識人はどこに 岩波文庫にやっと揃ったケインズ、トクヴィル、バークリ 安井 太郎
・ 人間面白学 サービスを複合化すれば集客力はアップする 尚美学園大学教授 井原 哲夫
・ 「原子力発電」最前線を行く87 IEA「原発促進新提言」が与えた好機
・ 楽天家の人生発見 大垂水峠の湧き水 高橋 三千綱
・ 内部告発 最前線 遺族が夫の過労死や自殺で日本経済新聞を告発した
・ メディア一針 大マスコミのタブーを衝く志あるミニコミの奮闘
・ 大喝 税金に集る奴らを叩き出せ 橋下大阪府知事よ癒着や甘えを排した改革を!
・ THEMIS EYE 安倍前首相が怒りまくる日朝国交推進議連の動き
・ THEMIS LOBBY 大手町の「将門の首塚」と杉田亮毅日経会長
・ 単刀 古きよき時代の日本よ蘇れ! その方法は民の手にある
往来之記

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表紙/水野典子 カット/山田哲朗
写真提供/共同通信 産経新聞 時事通信

 

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