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早耳人事 トップの視点 連載

<政治・官僚>  「ポスト福田」は小泉vs.麻生戦争で決まる
福田首相が「そろそろ何か格好のいいことをやらないといけない」と、“巻き返し”策を考えているという。それは本来、福田首相がやろうとしていたアジアの新外交=新福田ドクトリンの提唱だ。しかし、実態はパンダやピンポン外交に象徴される中国土下座外交である。その一方で、小泉元首相と麻生太郎前幹事長が不気味な動きを展開し始めた。

<政治・官僚>  総務省の陰謀「情報通信省構想」の内幕

総務省が放送局や携帯電話会社から徴収した「電波利用料」を、プロ野球観戦やボウリングなどレクリエーション費として使っていたことが発覚した。だが、いま総務省は通信・放送行政をめぐってもの凄い“焼き太り”構想を狙っている。竹中平蔵氏らの“置き土産”もあって、総務省は「情報通信省構想」も邁進する。

<政治・官僚>  経済検察の暴走‐企業も経営者も潰す
検察は経済社会で何を期待されているのかわからないまま、経済活動への介入を「宣言」した。だが、その手法は旧来的な刑事司法の悪党退治で、案の定、ライブドアや村上ファンド裁判で綻びが見えてきた。

<経済・ビジネス>  竹中平蔵‐遂に出た売国奴発言の底意
郵政民営化など、数々の改革を成し遂げた竹中平蔵氏。当時から竹中氏をめぐっては、賞賛の裏側で批判の声が絶えなかったが、最近あるテレビ番組で「日本郵政は米国の金融機関に出資せよ」と発言。その発言の意図するところは、まさに「売国行為」であるのだ――。

<メディア>  朝日新聞グループ再編は「社主」と「朝日放送」から

朝日新聞を震源地に、新聞業界の「大再編」が起ころうとしている。朝日新聞を揺さぶるのは、村山美知子社主の持つ相続株問題と、グループ企業の朝日放送に外資が買収攻勢をかけているという二つの難題だ。朝日新聞をめぐって様々な思惑が交錯している…。
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いまやオカルト研究者?!
脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」
-江原啓之を持ち上げ恐山で口寄せして貰う売れっ子学者への疑問を投じたが
-
(最新号より注目記事を全文掲載)

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慢性疾患としてQOL向上へ
分子標的薬の「病勢安定」が癌患者を救う
−腫瘍を「完全寛解」するわけではないが成長を抑制し少ない副作用で驚異的な効果−
(過去の医療記事から特に反響の大きかったものを掲載)
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・ 経済検察の暴走‐企業も経営者も潰す
司法は経済&市場を知らない 旧UFJや旧長銀などへの強引な捜査の問題点を検証せよ!
・ 金融庁が甘やかす「外資系生損保」の弱点‐テレビCMを鵜呑みにするな
・ 「全社保労組」が年金と社保庁を食い潰す‐付け替えからヤミ専従まで
・ 小沢一郎の「茶坊主」山岡賢次の『実力』‐“虎の威を借る狐”と酷評
・ 「ポスト福田」は小泉vs.麻生戦争で決まる‐福田首相“巻き返し”図るも
・ 平沼「侍新党」が救国内閣をつくる新局面‐「健全な保守」に期待高まる
・ 総務省の陰謀「情報通信省」構想の内幕‐竹中平蔵や宮内義彦が仕掛けた
 
 

・ シャープの転落を「液晶」が加速させる‐経営体制から大型投資まで
・ ノキア攻勢で「日本の携帯」は一変する‐世界最大手の狙い
・ 後藤高志西武HD社長「早期上場」阻む難問‐日教組集会や賠償請求問題など
・ 証取監視委「野村の次は全国紙」を狙う‐数々の疑惑を内偵へ
・ 竹中平蔵‐遂に出た売国奴発言の底意
「日本郵政は米金融機関に出資せよ」 民間人になった気安さからテレビでホンネが

 
 
・ 池田大作創価学会名誉会長 胡錦濤会談にご満悦だが‐矢野絢也(元公明党委員長)がついに提訴
・ それでも「雅子さま訪中」を仕掛ける勢力‐「公務より家庭」を逆手に
・ 筑紫哲也の「不定期出演」を許す不見識‐TBSの時代錯誤を衝く
・ 脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」‐いまやオカルト研究者!?
・ 青山邦夫名古屋高裁裁判長の「最後っ屁」判決‐自衛隊イラク派遣を違憲とした
・ ホリエモンを待つ「刑務所」と「巨額賠償」‐「ヒルズ族」続々退場へ
・ 『死刑廃止』の前に終身刑導入を論ぜよ‐死刑と無期懲役では天地の差
・ 日本大学「総長選」を巡る新醜聞の衝撃‐日本の大学は“冬の時代”へ(2)
・ 「うつ病」社員急増と裁判が企業を襲う‐東芝に慰謝料判決の波紋
・ 「オンデマンド婚&卒婚」急増の新事情‐新婚・熟年夫婦の多彩な別居
・ 国本武春率いる「浪花節」が巷で大ウケ‐落語、講談に続いて
・ 米メジャーが学ぶ「ニッポン野球」の神髄‐イチローから福留まで
・ いま中高年が嵌まる「大江戸散策」の秘密‐鬼平、芭蕉から江戸しぐさまで
・ 100歳超3万2千人が謳歌する「人生万歳」‐明治・大正・昭和・平成を生き抜いた
・ 【主張】 郵政事業復活へ今こそ行動するときだ 中川 茂(郵政政策研究会会長前全国特定郵便局長会会長)
 
 
・ エイズ急増「次のピークは異性間」の恐怖‐OL・主婦に広がり始めた
・ 頭頸部がんを「中性子線治療」が撃破する‐最新放射線治療の威力
・ 朝日新聞グループ再編は「社主」と「朝日放送」から
テレビと新聞「新融合時代」(2) 村山美知子社主の朝日新聞株の行方と外資の買収攻勢が業界再編の引き金に
 
・ 中国ネット世代「四川大地震」で爆発する‐北京五輪→社会体制が吹っ飛ぶ!?
・ イスラエルがシリア攻撃に秘めた狙い‐「北朝鮮の核」が中東和平を妨げる
 
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デンソー/オリックス/富士通ME/一休/経産省/衆院法制局/朝日新聞ほか   染谷 光男 キッコーマン社長
日本のしょうゆが世界の食卓を豊かにする
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・ 日本警世 名古屋城を焼き落とした米国人操縦士に聞きたい ジャーナリスト 高山 正之
・ 知識人はどこに 40年前の「五月革命」はサルトルらの「知的悪戯」だ 安井 太郎
・ 人間面白学 サービスをヒットさせる新しいニーズの見つけ方 尚美学園大学教授 井原 哲夫
・ 「原子力発電」最前線を行く86 大間原発着工はJパワーの「救世主」に
・ 楽天家の人生発見 富士山に魅せられた男 高橋 三千綱
・ 内部告発 最前線 食品大手・加ト吉が絡む「イタリア村」倒産の告発文
・ メディア一針 皇太子さまと雅子さまは国民の疑問に答えるときだ
・ 大喝 胡主席の「要請」が本物なら 中国への率直な批判と提言を受け入れろ
・ THEMIS EYE 小沢代表の“国替え”説が自公政権を揺るがす理由
・ THEMIS LOBBY 平岩氏を偲ぶ会の話題は膨大な書籍の行方と…
・ 単刀 国内外の偽善者を排除せよ! 怒れ日本人、妥協は亡びへの途
往来之記

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表紙/水野典子 カット/山田哲朗
写真提供/共同通信 産経新聞 時事通信

 

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