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政治・官僚 経済 社会・文化 国際 メディア・医療
早耳人事 トップの視点 連載

<政治・官僚>  財務省の王朝復活へ巡らす「策謀」を暴く
日銀総裁人事をめぐって旧大蔵省(財務省)事務次官、財務官出身の「総裁」「副総裁」候補の3人が不同意となったことを受け、財務省内は沈うつなムードが漂っている。しかし、これでエリート集団・財務官僚たちは死んだわけではない。人脈&血脈を使ってあくまで「官僚内閣制」を死守する財務省の策謀を暴く。

<政治・官僚>  石原慎太郎 晩節を汚した男の「行く末」

「田舎もんめが!」とバカにしていた宮崎県の東国原知事に対し、石原慎太郎都知事が、「宮崎県はたいへん好きな県だ」と持ち上げている。宮崎県の完熟マンゴーを片手に愛想をふりまく石原都知事は惨めである。それもそのはず。新銀行東京への追加出資問題は今後、石原都政にとって致命傷になると考えられるからだ。新たな疑惑も含めてレポートする。

<経済・ビジネス>  野村HD「地域力再生機構」で復権の危うさ
インサイダー事件が発覚した野村證券だが、渡部新社長は地域の産業再生に証券化技術を生かすことになった。米国発の金融技術を駆使してハイリスク・ハイリターンの証券化商品を編成することになりそうだ。大丈夫なのか。

<社会・文化>  新連載 フジテレビグループが産経新聞を呑むとき(1)
放送法改正によってテレビ局の持株会社化が解禁され、フジテレビは逸早く認定放送持株会社体制への移行を発表した。フジテレビはメディア・コングロマリットを目指すというが、その真意は準キー局や地方局を傘下に収め、ゆくゆくは活字メディアである産経新聞をも呑みこもうという「野望」だ。

<国際>  中国の「北京五輪死守」に迫る世界包囲網

オリンピックが目前だというのに、チベットで起こった騒乱を武力鎮圧した中国政府に対し、聖火リレーへの抗議行動を始め世界中から非難の声が上がる。そして五輪に向けた過激派のテロ行為も、現実味を増してきた。
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毒ギョーザ事件の真っ只中
花王「ヘルシア緑茶」に除草剤成分の波紋
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年間300億円の売り上げを誇る「トクホ」だが肝障害との関連が疑われていた-
(最新号より注目記事を全文掲載)

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慢性疾患としてQOL向上へ
分子標的薬の「病勢安定」が癌患者を救う
−腫瘍を「完全寛解」するわけではないが成長を抑制し少ない副作用で驚異的な効果−
(過去の医療記事から特に反響の大きかったものを掲載)
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・ 石原慎太郎 晩節を汚した男の「行く末」
「新銀行東京」が致命傷に 「田舎もん」とバカにしていた東国原知事の人気に縋るようではおしまい
・ 東京地検特捜部「防衛疑獄の巨悪」を捕えろ‐守屋前次官で終わらない
・ 誰でもよかった「日銀総裁選び」のこの結果‐白川総裁の前途多難
・ 福田首相「胡錦濤&池田大作と心中」の愚‐「熱烈歓迎」は世界の恥だ
・ 中川秀直「影の官房長官」が福田を操る‐小池百合子も擦り寄る
・ 政策投資銀行「国富ファンド」運用の狙い‐財務省の影がちらつく
・ 法務官僚「国を売って省益拡大」の破廉恥‐裁判員制度から人権擁護法案まで
・ 上も下も「道路特定財源」に集ったお役人‐連日「タクシー帰宅」のからくり
・ 伊吹文明の「幹事長力」は落第である!‐混迷政局の元凶
・ 橋下知事がこじ開けた大阪府の闇勢力‐噛みついたジャンヌ・ダルクの裏側
・ 財務省の王朝復活へ巡らす「策謀」を暴く
福田首相をコントロールせよ! 人脈&血脈を使ってあくまで「官僚内閣制」を死守するが
 
 

・ 野村HD「地域力再生機構」で復権の危うさ‐足利銀行の次はりそな銀行か!?
・ 日立「赤字でも引責辞任なし」の羨ましさ‐10年で累計赤字6千715億円
・ 特集名古屋の製造業 意外なパワーと秘密 下‐中京が世界に羽撃く

 
 
・ 花王「ヘルシア緑茶」に除草剤成分の波紋‐毒ギョーザ事件の真っ只中
・ 愛子さま「学習院初等科入学」で噴出した難問‐女帝教育すべきか否か
・ 日本大学「補助金No.1」を揺るがす醜聞‐日本の大学は“冬の時代へ”
・ 池田大作創価学会名誉会長Xデーを睨んだ「新戦略」‐プチ整形疑惑まで出る
・ 「東大脳」が大変貌を遂げている新事情‐合格者&新卒者にみる
・ 大江健三郎「集団自決」裁判のまやかし‐ノーベル賞作家の傲慢
・ 川淵三郎「院政」が日本サッカーを潰す‐「名誉会長室」まで創設
・ 平岩弓枝『御宿かわせみ』長寿作の秘密‐76歳にして新シリーズ
・ TBS青木裕子にみる女子アナの「品格」‐年間300回セックス発言の波紋
 
 
・ 新連載フジテレビグループが「産経新聞」を呑むとき‐テレビと新聞「新融合時代」(1)
・ 渡邊恒雄読売主筆「あと10年やる」の本気度‐引きこもり情報もあるが
・ 古森NHK経営委員長vs.朝日新聞の「国益」論争‐「国益」主張は当然だ
・ 朝日新聞「非正規雇用問題」に強まる疑問‐キヤノンの「偽装請負」は叩いたが
・ 大腸がんに勝つ新治療薬を活用せよ‐女性のがん死トップに
 
・ 中国の「北京五輪死守」に迫る世界包囲網
チベット蜂起は世界へ 日本は弱腰だがチベットだけでなくウイグルでもデモが起こって
・ 米国は「サブプライム不況」から脱出する‐ゴールドマン・サックスが動く
・ 米国揺るがす「超高級売春組織」の全貌‐日本でも稼動中
・ 【主張】 沖縄‐東アジア「外交戦」の焦点巡る角逐 山田 吉彦(東海大学准教授海洋政策研究財団研究員)
 
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富士通/NTTドコモ/ドイツ証券/東芝/財務省/厚労省/経産省/日経新聞ほか   片岡 正二 イオン銀行社長
女性・主婦層・個人が気楽に立ち寄れる銀行
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・ 日本警世 イージス艦情報をネグる朝日新聞の「言論封殺」 ジャーナリスト 高山 正之
・ 知識人はどこに 中国はなぜ「法治国家」になれないか 安井 太郎
・ 人間面白学 サービスの生産性向上は日本的なやり方の変更から 尚美学園大学教授 井原 哲夫
・ 「原子力発電」最前線を行く85 東芝グループ「原発海外展開」の衝撃
・ 楽天家の人生発見 歩く文化人類学者 高橋 三千綱
・ 内部告発 最前線 大蔵省の天下り頭取「東和銀行」を巡る内部告発
・ 大喝 中国にものいえない人々へ
・ THEMIS EYE “ポスト福田”へ動き出す与謝野馨氏の深謀
・ THEMIS LOBBY 河野会長に福田副会長 北京五輪支援の議員連盟
・ 単刀 内憂外患、解散して民意を問え!‐今や日本は断崖に立っている
往来之記

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表紙/水野典子 カット/山田哲朗
写真提供/共同通信 産経新聞 時事通信

 

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